JC・JK流行語大賞2023上半期でバショ部門でセルフ写真館が第2位

JC・JK流行語大賞2023上半期バショ部門でセルフ写真館が第2位になりました。

盛らない写真が流行している今、女子中高生が殺到している場所がセルフ写真館です。 韓国ではコンビニと同じくらいの間隔であると言われているほどの流行で、トレンドに敏感な女子中高生がSNSに投稿するのはもちろん「自分たちだけの撮影空間が楽しい」と女子中高生から熱い支持を集めています。

株式会社AMF「JC・JK流行語大賞2023年上半期」より

Z世代の”JCJK調査隊”が選ぶ、2023年上半期の注目は「今、この瞬間に集中する」「TikTokの本家主義」etc・・・
「セルフ写真館」は、フィルターをかけていないありのままの自分を見せ”今、この瞬間に集中する”ことに多くの女子中高生が熱狂しているとのことです。

JC・JK流行語大賞公式サイト :https://jcjkaward.com/


セルフ写真館が人気のキーワードは「ありのままの自分を見せる」+「今、この瞬間に集中する」です。

写真加工アプリを使って映えを追いかけたインスタグラムが流行った時代を経て、見る専門でSNSをやっているZ世代もリアルな友達同士と「ありのままの自分」や「今この瞬間」をセルフ写真館で楽しんでいます。

実際Z世代の子たちに撮った写真の使い道を聞くと、すごく盛れていたり面白い写真はSNSにアップするかもしれないけど、SNSで不特定多数の人に見せて「いいね!」をもらうためでなく一緒に撮影した友達や直接の知り合いに見せたり、特定の友達限定の鍵垢でアップするなど「身内とのリアルな想い出」としてクローズドな使い方をされることも多いです。
もともとインスタグラムは見るだけの利用のZ世代が多いのでセルフ写真は、SNSにアップするためというのは大人の考えなのかもしれません。

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